ESTAの偽サイトで99ドル請求された話

来月にシアトルに行く予定だったので、ESTAを申請しようとしてたのですが

気づかずに偽サイトに申請していました。

 

今回のキーワードはこれらです。

  • Google広告
  • 99ドル
  • SNSアカウントを聞かれていない 

この3つがあれば、あなたは偽サイトに申請してるかもしれません。

 

ビザは今まで学生ビザ(F-1)ビザでアメリカに滞在していたので、

ESTAを申請した事がありませんでした。 初めての経験でドジを踏みました。

チケット取る前に、ESTAを取っておこうと思い、「エスタ」とカタカナでGoogleで検索して

 

偽サイトとは知らずに上部ににあった、偽サイトに進みました。

偽サイトは広告にある

ここで、1つ目のキーワードです。

 

偽サイトはGoogle広告を出して、上部に表示されるようになっています。

アメリカ大使館公式サイトは広告を出していません。 

 

僕はそこで何も疑いもなく、全ての個人情報を登録してしまいました。

何度もアメリカ大使館のサイトを訪れていたはずなのに、やってしまいました。

高額請求してくる

ここで2つ目のキーワードです。

最後の申請に99ドル請求してきます

本来のESTA申請には14ドル程しか請求されません! 

 

ESTA代行等と謳っているサービスなどありますが、ESTAは簡単に個人で出来ますので

無駄にお金を払わないほうが吉でしょう。

 

うわっESTAってこんなに高いんだと思いながら、

最後にクレジットカード情報も打ち込み、支払いへと進みました。

ですが、クレジットカードが何度も拒否されて、おかしいなと思い、家族に話をしたら

 

「ESTAって1000円くらいじゃなかったっけ?」と言われ、

流石に怪しくなり、「ESTA 99ドル」と調べたところ

同じ被害にあっている人が多数いました。

ある方は、サイトに返金を要求したところESTA申請料金だけ取られて

あとは返金されたようでした。

 

僕が先ずしたのは、クレジカード会社に連絡してカードを変えてもらいました

そこで確認したところ、実際に99ドルは払われていないようでした。

ですが、個人情報を全て打ち込んだのでパスポートも今度変えるつもりです。

パスポートの情報が漏れると、渡航情報などが相手に伝わる可能性があるので

家を空けていることがバレたりします。犯罪につながる可能性もありますよね

 

本物のESTA申請にはSNSの情報登録が必要

改めて、実際のアメリカ大使館公式サイトでESTAを申請していると

不思議なことを質問されました。

 

SNSのアカウント名を登録

アメリカ政府はビザ申請にSNSのアカウント名提出を義務化しています。

例えば、インスタグラムやFacebookなどのアカウント名を登録するだけです。

僕が足を踏みれた偽サイトはそれらの情報を聞いてきませんでした。

 

偽サイトに申請してしまったら

  • クレジットカード会社へ連絡
  • 返金のメールを偽サイトへ送る
  • 実際に申請されていない可能性があるので、公式サイトでESTA申請し直す

 

ちなみに、その偽サイトが使用している連絡先の電話番号を調べてみると

カナダ、韓国、インドなど他の国のためのビザ申請サイトを持っていたので

世界中で被害にあっている方は、多くいると思われます。

他にもある確認方法

URLアドレスの確認

▼これが在日アメリカ大使館のURLアドレスですが.govの文字が確認できます。

https://jp.usembassy.gov/ja/

偽サイトには一切ないので、しっかり確認してからESTA申請しましょう。

支払いにはPaypalも使える
偽サイトにはありませんでしたが、
実際のESTA申請にはPaypalでも支払いが可能です。

 

ちなみに僕はその後、ESTA申請し直したら一日で無事承認されました。
基本的に3日以内に結果がわかると思います。
フィッシング詐欺に引っかかるようなことは、一度もなかった僕ですが
まんまとやられてしましました。
僕のようにならないためにも、申請時には慎重に確認してから行いましょう!

この記事で、無事にESTA申請ができる人が増えれば幸いです。

ではまた!

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