海外旅行でのチップの簡単な計算方法!

海外旅行や留学する際に国によっては、レストランなどで定員さんのサービスにチップを払わないといけないですよね。僕はシアトルに5年ほど滞在していたのですが、初めの頃はいまいちどのくらい払えばいいかわかりませんでした。わざわざスマートフォンでチップを計算していたりしていました。ですがちょっとした計算方法で簡単に計算することができます。ではご紹介しますね。

どのくらいチップを払えばいいの?

基本的に合計金額の15〜20%くらい払えばいいです。例えばレストランでのウエイトレスさんのサービスがよかったら20%悪かったら15%のように覚えておけばいいです。僕は基本となる18%くらいのチップを払っていました。

サービスによってチップの割合をを変える?

レストランであれば15〜20%でいいですが、例えばヘアサロンなどのスタイリストさんの手によってサービスを受けた場合は20%程を基準に払っていました。タクシーやUberでの場合は逆にすごく少なくても大丈夫です。タクシーは1ドル、Uberの場合はとても親切にしてもらえたら1〜3ドルほど払っていました。

チップの簡単な計算の仕方

基本的なチップの割合がわかったところで、計算方法をご紹介します。例えば友達とレストランで夕ご飯を食べて54.32ドルだったとします。

  1. 10で割って一桁ずらす 54.32 x 10 = 5.432
  2. 2でかける 5.432 x 2 = 10.864

これだけで54.32ドルの20%は、約11ドルと計算できます。ここから適当に2ドルほど減らせば大体18%の9ドルのチップを払うことができます。サービスが良くなかったらここから更に数を減らしていけばいいだけです。

これで海外でのチップの計算は簡単に出来ると思います。

チップの払い方

チップはクレジットカードやデビットカードで払うか、現金で払うことができます。伝票にクレジットカードか現金で合計金額を払ったあとにチップを払います。クレジットカードなどの場合は”Gratuity”や”Serviece Charge”と書かれた場所に値段を書きます。”Gratuity Included”とたまに書かれている場合はチップがすでに含まれている値段になります。その場合は18%などと隣に書かれていると思います。ですがサービスがひどかったりした場合は、変えることが可能ですのでご安心してください。現金で支払う場合は、現金を伝票に挟んでお店を出れば大丈夫です。机の上に置いていっても平気ですよ。

クレジットカードと現金で会計する場合は、きちんと伝えよう

一度IHOPというパンケーキ屋で会計をしたときでした。20ドルの現金とクレジットカードで合計金額を払って、チップを後で払うつもりで定員さんに渡しました。ですがクレジットカードで全ての合計金額を支払いし、20ドルをチップとして持っていかれました。そのときの合計金額は25ドルほどだったので、かなりのチップを持っていかれました。ですので、しっかりと定員さんにこう払いたいと伝えましょう。

チップをかなり少なく払ったら

チップを明らかに少ない額で支払うと定員さんにかなり悲しげな顔で見られるか、怒った表情をされます。その表情を見るとお店を出たあと少なかったかな?心残りをすることになるので、あまりにもひどいサービスをされない限りしっかり15〜20%で払いましょう。僕の実体験です。あれは気持ちの良いものではありません。

ウエイトレスさんは、チップがもらえる事によってキッチンより時給が低く設定されていますので払わないと本当に怒りますのでしっかり計算して、払ってあげましょう。明らかに少なくなければ大丈夫ですので、これくらいでいいなと思った金額を払いましょう。

 

これからも海外での経験をまとめていけたらと思います。

ではまた!

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