Olympus Pen-EE が凄く可愛くなった!革の張替え!やり方もご紹介!

グラフィックデザイナーのSHUNYAです。

 

今回は僕が持っているOlympus Pen-EEの革を変えてみました!

Pen-EEだけでなくEES/ EE-2/ EE-3などの他のモデルでも

同じように革の張り替えは簡単に出来るので是非チャレンジしてみてください。

これから

こうなります!

 

どうですか?すごい可愛いですよね!

正直革の張替えやってみたくなりませんか? では、ご紹介しますね。

革の用意

今回の革はAki Asahiさんのキャラメル(牛本革)を購入しました。

とても豊富なカラーバリエーションがあるので、とても迷いました。

こちらを選んだ理由は一番可愛いからです!

革を買ってきて自分で切るつもりでしたが、時間がなかったので注文しました。

ですが、商品が届いて改めて買ってよかったなと思えるクオリティでした。

嬉しいことに練習用にもう一枚おまけで付けてくれています。

なんと価格が税込み送料込みで900円と安いのがとても嬉しいポイントです!

既に切ってあっての価格ですから、とても安いです。おすすめです。

他のカメラの革を注文することも出来るので、覗いてみてはどうでしょうか?

準備するもの

  • つまようじ
  • 無水エタノール
  • いらない布
  • 精密マイナスドライバー

これだけです。やることはとても単純なので、誰でも簡単にできると思います。

やり方1 (簡単な方法)

古い革を剥がす

まずは古い革を楊枝や精密ドライバーを使って端っこから剥がしていきます。

擦るというよりは、テコの原理を使うように持ち上げるイメージです

ポラロイドの革剥がしにとても役に立ったダイソーのシールはがしを試してみましたが、

粘着力が凄く強くあまり使えませんでした。

傷を付けないように持ち上げて、ある程度剥がれてきたら手で引っ張れば剥がれます。

本体のクリーニング
剥がした後はベタベタで汚いので、無水エタノールをいらない布につけて拭き上げます
この時に他のの汚い部分もキレイにしてしまいましょう。
端の汚れは楊枝で擦ってできるだけ取っておきました。

新しい革の貼り付け
端からつけるとキレイに貼ることが出来ます。
レンズ側に向かって少しずつ貼り付ければ大丈夫です。
サイズもびっくりするくらいぴったりでした。
表はレンズの左下の丸いやつ(シンクロプラグ)に合わせるのに手間がかかりますが
特に凄く難しいところはありません。簡単でしたね!

やり方2 (分解して貼り付ける方法)

僕は今回この方法で革の張替えを行いました。

理由は以前分解してレンズを清掃した際に、レンズ周りの革が剥がれていたのに気づき

しかもそのあたりの革はレンズの下に少し挟まっている構造だったので、

レンズ周りを分解して貼り付けたほうがキレイに貼り付けられそうな気がしたからです。

ですが実際は分解する必要はないので、やりたい方だけ分解してやってください。

因みに表のシンクロプラグがある部分だけ張りやすくなります。

レンズ周りを外すだけ

吸盤レンズオープナーを小さなレンズ周りのシルバーの部分の縁に当てて

時計反対周りに回します。ゴム製の物を使えば代用して開けることができると思います。

そうすると全体が外れますので、これで古い革の端っこから剥がすことが出来ます。

セレンの線が本体と繋がっていますので、切らないように注意しましょう。

後はやり方1と同じ

後はやり方1と同じように革を剥がして、キレイにして、貼り付けるだけです。

ここの写真の部分だけ少し張りやすくなります。なので特に分解する必要はないです。

レンズの戻し方は、

セレンの線を下に来るようにはめて、吸盤レンズオープナーで閉めるだけです。

完成!

簡単に出来ましたね!とても可愛いPenになりましたね。

これでもっと写真撮影が楽しくなりそうです。

もし時間がある人は、自分で革を買ってきて同じ大きさに切れば

あなたのオリジナルPenを作ることもできそうですね。

このPenは今度シアトルに持っていくので、また作例をあげれたらいいなと思います。

ではまた!

 

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