5年間シアトルで写真を撮り続けた僕がおすすめするシアトル撮影スポット

グラフィックデザイナーのSHUNYAです。

 

シアトルにいた頃は写真をバシバシ撮っていたので

今回は、シアトルでの撮影スポットで個人的におすすめな場所をご紹介します。

定番編

Space Needle

シアトルに初めて来て行かない人はもはやいないでしょう。

今年にガラス張りのデッキに全てリニューアルされて、シアトル全てを背景に写真を撮れます!

個人的に個性的な形をしたスペースニードルを遠くから見るのが好きですけどね。

Starbuck at Pike Place Market

by Starbucks

みんな大好きスターバックス!その一号店の前で写真を撮ってみんなに自慢をしましょう!

近くにもう一つスターバックス店がありますが、間違えないように。

限定マグカップを買うのを忘れないようにね。

Seattle Public Library

かなりユニークな形をした図書館です。

建物を撮ることが大好きな僕は何回も訪れて、この図書館を撮っていました。

外はこの幾何学的な模様の中で撮影、中だと壁一面が真っ赤に塗られている場所があります。

発光色のエレベーターも僕は好きですね。

中に入ると少し迷路のような不思議な構造をしてるので、歩き回るだけでも面白い場所です。

Chihuly Garden and Glass Museum

スペースニードルの下にある、ガラスの美術館です。
スペースニードルとペアでお得なチケットがあるのでそれでどちらも行きましょう!
シアトルと言ったらアートな街なので是非美術館に足を運びましょう。
草間彌生さんの美術展がシアトルに来た時は大行列でしたよ。
Pike Place Market
ローカルなのものを沢山売っています。夕方にはお店が全て閉まってしまうので、注意です。
写真のピアノを弾いてるおじさんはいつもいるので、会えたら聴いてみるといいですね。
魚が飛んだり色々楽しいマーケットなので散策してみるといいですね。
Gum Wall
パイクプレイスマーケットのすぐ近くあるので簡単に見つけられると思います。
ガムを角の小さな売店で買いましょう。値段も特に観光地だから高いというのもないです。
壁一面にみんなの(僕のも)ガムがあって気持ち悪いですが、面白いのでいってみては?
ここへ夜中に行ったらダンサーの人に踊るから写真撮ってと頼まれたこともありました。
Waterfront
観覧車や水族館など海沿いの場所なんですが、夕方に行くのがいいかもしれません。
ここの夕暮れ時はとてもキレイです。ベンチに座ってリラックスできます。
パイクプレイスマーケットが近いので、行ってみるといいですね。
University of Washington

ここにはお洒落な西洋な建物が沢山建ててあります。

特に一番行って欲しいのは、この図書館(Suzzallo and Allen Libraries)です。

ハリーポッターの食堂のモデルにもなった図書館です。

開いていれば誰でも入ることが出来ます。週末は空いてないのでご注意を。

もし行く時期がちょうど学校が夏休み等であれば、学生があまりいない中撮影することが可能です。

二階へと上る階段では卒業生が卒業写真を撮る有名なスポットなので、

UWの卒業生のように撮るのもいいかもですね。

Quad

春であれば、レッドスクエア(UWの中央の広場)から上の図書館の左側を奥に進んだところで

桜を見ることが出来るでしょう。2週間もあれば散ってしまうのでタイミングが合うといいですね。

とても人気な場所なので多い日は人でごった返しています。

普段は学生が芝生に寝っ転がりながらリラックスしたり、宿題をしています。

ユニバーシティ・オブ・ワシントンステーションからUWに行く時に通ると思いますが、

ここの道からレイニア山を一直線で見ることが出来ます。

UWがこの直線の風景を所有していて、建物をこの直線上に建てられないとかなんとか。

UWは人も多いし、建物もカッコイイので僕がシアトルで一番撮影した場所だと思います。

個人的におすすめなスポット

Everyday Music

シアトルのインスタグラマー御用達のレコード屋さんです。もちろんレコード好きにもね!

店内のどこで撮ってもお洒落になります。でも迷惑にならないように。

ここで何枚かのレコードを買っていったこともあります。

Seattle Antiques Market

先程紹介したWaterfrontの近くにあります。ちょうど水族館の向かい側らへんです。

日本ではあまり見かけないお洒落なアンティークなアイテムも見つかるかも知れませんね。

もしナンバープレートが買いたいという方はここでも見つけることが出来ます。

たしか道路名の標識も売っていたはず。

Post Avenue

シアトルフェリーターミナルの近くにトップポットドーナッツがあるのですが、それの裏の小道

道の上にライトがぶら下がっていて、夜になるとライトアップします。

このあたりは最近工事がすごい行われているので、まだ残っているといいのですが。

The Forge Lounge(街なかのネオンライト)

上の場所の近くです。シアトルフェリーターミナルから小さな橋を渡ったところにある

ネオンライトです。こんな感じに撮れます。

実はシアトルは夜になると、そこら中ネオンライトを見つけることが出来ます。

ネオンライトを使ったお洒落な撮影にチャレンジしてもいいですね。

因みにこれはチャイナタウンに以前あったお店のタピオカのネオンサインです。

今は残念ながら違うお店になっています。

ですがこのようなお店のネオンライトは多くシアトルで見られるので、

探してみるのもいいでしょう。

Western Avenue

ここはパイク・プレイス・マーケットの横の公園から、下った坂の途中にあります。

暗くなるとeゲーマーのパソコンの如く、ライトが5色ほどの色に変化します。

ここでダンスの動画を撮ったら面白いと思ったんですけどね。

観光の方はあまり夜は出歩かないと思いますが、夜のシアトルもキレイな街です。

もしここへ行くなら、周りに気を付けて友達と一緒に行きましょう。

Golden Gardens Park

シアトルからは少し離れますが、とてもキレイなビーチです。

リラックスしたい時に行くといいですね。ブランケットを持っていきましょう。

実はシアトルはビーチがあまりないので、ここはとっておきといった感じですかね。

シアトル全体を背景に出来る4スポット

Kerry park
シアトル全てを背景に残しておきたいなら、ここが一番キレイに写せます。
ここはとてもきれいな場所で僕のお気に入りの公園です。
行く日によるのですが、駐車スペースを探すのに苦労します。
縦列駐車が下手な僕は、反対から来た運転手に笑われたのを思い出します。。
夕方から夜にかけてとてもキレイです。レイニア山も見えたらあなたはラッキーです。
Columbia Tower Observation Deck

コロンビアタワーに展望デッキがあるのでここからシアトルをぐるっと一望できます。

夜景や夕方がキレイにシアトルを撮ることが出来ると思います。

僕は昼間に行ったのでこんな感じです。この展望台はかなり天候に左右されると思うので

天気予報の確認をしてから登りましょう。

グルーポンで2人分のチケットを半額で買えることがあるのでチェックしておきましょう!

僕はグルーポンを使って格安でで登りました。

GROUPON(グルーポン)

Ferry(Bainbridge行き、もしくはBremerton行き)に乗って撮影

フェリーに乗れば一度シアトルから離れてシアトル全体を撮影することが可能です。

僕はフェリーによく乗っていたので、いつもシアトル全体をのんびり眺めていました。

あとレイニア山もフェリーの上からキレイに見れることがあるので

撮影にはもってこいのスポットです。

Hamilton Viewpoint Park

ウェストシアトルのシアトルを一望できる公園になります。

実は僕はこの公園の存在を知らなく行ったことはないのですが、

アルカイビーチからライムバイクを使って海岸沿いをのんびり漕いで景色を堪能していました。

新年のスペースニードルの花火をここから見る人も多いです。

因みにこの写真はハミルトンビューポイントパークの手前の海岸沿いで撮りました。

 

シアトルは撮影スポットだらけ

今までシアトルで沢山撮ってきた写真たちなのですが、

ハードディスクからかなりの数のデータがなくなっていたので、全てをお伝えできなく残念です。

まだまだスポットはあるので見つけたらご紹介しますね。

基本的にシアトルで全体が撮影スポットといってもいいほど、

日本から来た人からすればとても新鮮な場所だと僕は思います。

街なかのさりげない標識やポスター日本にはないものは沢山見つけられますので

いろんなところへ行って写真を撮りましょう。

撮影スポットを探すコツですが、インスタグラムでシアトルを調べればいいところが

たくさん出てきますよ。

 

今度シアトルに遊びに行くので、また撮影スポットをご紹介できたらと思います。

主に写真に使用しているカメラはCanon 80Dです。とてもいいカメラなのでおすすめすです。

ではまた!

 

▼これからシアトル行くならこれは必須ですね!

 

タイトルとURLをコピーしました